諦めるのはまだ早い!これが恋愛勝利の方程式!

青春の1ページ

こんにちは、鬼頭です。


昨日は、バテバテの状態で帰宅したので
お問い合わせメールの返信と
藤村勇気さんへのメールを送ったら
朝まで熟睡してしまいました。


変な文章になっていることに気付き
ちょっと青ざめています。



世の中、何がどう転ぶか
わかりませんね。


今日は、昔のことを思い出して
ちょっと胸が熱くなっています。


車で信号待ちをしていたら
隣の車から、aikoの「カブトムシ」が聞こえてきたんです。


高校時代のことを思い出してしまいました。


当時の僕は、地元を離れ
とある県にある全寮制の高校に通っていたんです。


僕は、サッカー部に所属し
期待されていました。


全寮制なので門限がありましたが


サッカーの練習の為であれば、事前に届け出を出していれば
門限に遅れても良いという慣習があったんです。


今でも現役のJリーガーが数人いますし
元日本代表だった後輩もいたりして


サッカーに対して力を入れていた高校です。


サッカー部の監督の薦めで
僕と数人のサッカー部員は


監督の友人が指導している
極真空手に通わされることになったんです。


精神修養と体全体の筋力とバランスアップの為とか
言っていましたね


その練習がある日は、門限が
夜の11時までOKでした。


最初は、道場に通うのが嫌で嫌で(笑)


サッカーの練習が終わってから
道場に向かうので、ついた頃にはへとへとなんですよ。


そこに持ってきて、道場長の
厳しいこと厳しいこと。


何でこんな事しなきゃ・・・・・


あの日まで、そう思っていたんです。



全国大会の予選が始まり
ライバルチームと戦うことになりました。


相手は、県内一の進学校。


しかも、強豪。


僕は、メンバー表の交換をするために
相手チームのベンチまで行ったんです。


僕たちは、男子校。


相手は、共学。


女子マネージャー見たさで(笑)



メンバー表は、一つ年下のマネージャーから
手渡されたんですが


「可愛い♪」


ど真ん中のストライクでした。


その日は、可愛いマネージャーにアピールしようとして
個人プレーに走ってしまい
試合には、負けてしまったんですが


あまり悔しくない(笑)


そのマネージャーのことが気になって・・・(爆)


後日、チーム内から練習試合で
再戦を申し込もうという声があがっていた矢先


寮の近くで、その子を見かけたんです。


サッカーの練習が終わって
道場に向かっているときに


僕は、すかさず声を掛けました


「付き合っている人いるんですか?」って(爆)


男子校なので、免疫力がないんですよ。


何を言って良いのか、悪いのか
全くわからないし、気にもしていなかったですね。


猫まっしぐら!ですよ(笑)


すると


「えっ!・・・・
 いませんよ・・・・・」


「じゃあ、俺と付き合おうね♪」


強引すぎるほど、強引な男でした。


その子の名前は「美香」


実名です(笑)


顔は似ていないけど
雰囲気は、aikoそっくり。


背がちっちゃくて、明るくて、
自分の考えをしっかり持っている子でした。


人を魅了する雰囲気を持っていましたね。


気遣いだって出来るし、
単なるわがまま女とは、レベルが違う。


僕たちは、付き合い始めました。


道場に通う日は、練習をさぼって
必ず会いに行っていたし


夜、寮を抜け出しては
その子に会いにも行っていました。


日頃から、脚力は鍛えているので
全力で数十分、自転車をこぎ続けても何ともなかったですね


寮の布団の中に毛布を丸めて
寝ているように見せかけて♪


部活を引退してからは

勉強を教えてもらったり
サッカーについて語り合ったり


ものすごく、ラブラブでした。


やがて、僕は大学のため東京へ


美香は、高校3年生に。


遠距離になっても
続いていました。


美香は、大阪の大学へ進学し
卒業したら・・・・


そう思っていたんですけどね


やはり、目の前にいる女性には
理性を無くしてしまうみたいです♪


僕が大学4年生になった時
もっと勉強したいと考えていて


進学か就職かで悩んでいるときでした


喧嘩をしたんです


気晴らしにと誘われた合コンが楽しくて
電話をしない


そんな事がきっかけで


僕が電話をしても
出てくれない


当時は、携帯電話なんて
一部の人だけのものなので


電話がつながらないと
手紙しか連絡の取りようがないんです


今みたいに、携帯メールも無いですから


結局、お互いに違う相手が出来てからですね


会ったのは


「今度、結婚するから・・・・」



今日、隣の車から聞こえた
aikoの「カブトムシ」


すごく懐かしくて、
思い出してしまいました。


その当時、携帯メールがあったら
僕の人生は変わっていたかもしれませんね。


くしくも
僕が心から尊敬している藤村勇気さんの
商材も、携帯メール術。


携帯メール=人生が変わる

そんな感さえあります。


携帯メールを活用していない方は、
是非、メール術を覚えておくことをオススメいたします。


メールのやりとりをする間柄、というだけで


やりとりをしていない人に比べて
親密度だって実際に上がっているでしょ


特別な存在にも、なりやすいんですよね。


メールの威力をまだまだ甘く見ている人が
いるかも知れませんので


ハッキリ言っておきます


携帯メールを使えない人で
モテる男性は、皆無!


そう言っても良いでしょう。


モテるというのは、


フォローだったり、相手の心をつかむ力!


そう言うことが、出来る人です。


困ったときには、
藤村さんの抜群のサポートだってあるわけですし。


今は、携帯メールが、あって当たり前の時代です。


歳をとった時、


良かったなぁ、
そう思えるような生き方をしていただきたいと思います。


あの時・・・・なんて

悔いだけは絶対に残さない事です。


普段から相手の気持ちに立てないのに、
恋愛でいきなり相手の気持ちに立つことはできませんからね。


不可能を可能に近づけるからこそ
叶うものがあるんですよ。



超がつくほどのメール下手男が、たった15時間で狙った女に『あなたに会いたい』と言わせ、女の心を夢中にさせた・・・。このわずか3%の男しか使っていない女を口説くための携帯メールの方法とは
http://rennainosusume.blog120.fc2.com/blog-entry-73.html(レビューに飛びます)





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[恋愛アドバイス] | 【2008-06-15】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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